水と緑豊かな郷「荻生(おぎゅう)」 | 富山県黒部市/荻生の舘

荻生公民館 荻生の館

荻生の館とは

黒部市農村景観活用交流センター「荻生の館」は、農村をより一層豊かで潤いある生産・生活の場としていくために、住民自身の手による農村空間の統一を図り、地域の特徴に即した景観形成や、伝統芸能の伝承、都市農村・世代間交流を推進するための拠点施設として、利用されています。

館長のご挨拶

公民館館長
前田 俊雄

私たちの荻生公民館は、地区の皆様の日常生活がより一層豊かで潤いのある場となるための拠点施設として、平成7年(1995)に建設されました。
この施設は建てられた経緯から、黒部市農村景観活用交流センター「荻生の館」とも呼ばれ伝統の継承や世代間交流事業を担うとともに、各種団体の会合や趣味を楽しむグループの活動などに幅広く利用されています。
令和2年から3年半程の期間は、コロナ禍の影響もあり、事業・活動の自粛、制限から利用者も大幅な減少となりましたが、令和5年5月8日から季節性インフルエンザなどと同じ「5類」に移行してからは、従来通りに戻りつつある現況と捉えています。
新たに、令和5年10月からは、一部、施設の利用料金の徴収の開始と館内のフリーWi-Fiの利用が可能となりました。また、令和6年3月からインターネットで施設の空き状態の確認と利用申し込みが可能となり、利便性も向上しております。
広く生涯学習の場として、子供から高齢者までの幅広い年代層の皆様に、気軽に参加・利用できる親しみやすい施設となるよう努めます。加えて、生涯学習の『輪と和』を少しでも拡げながら区民同士の融和を目指します。
さらには、広報活動の充実に努め、魅力ある公民館独自の事業も推進して行きますので、地区の内外を問わず、多くの方のご利用をお待ちしております。

施設概要

名称 黒部市農村景観活用交流センター 荻生の館(おぎゅうのやかた)
所在地 〒938-0801 富山県黒部市荻生2716
TEL・FAX 0765-54-0131
利用時間 8:30~22:00
休館日 土・日・祝日・年末年始
駐車場 あり
主要施設 多目的交流室/会議室1、2/体験実習室/世代間交流室/郷土文化保存ホール/グリーンキーパー室/名水の里資料室

アクセス

新幹線の場合
  • 北陸新幹線 黒部宇奈月温泉駅より徒歩20分
  • 北陸新幹線 黒部宇奈月温泉駅よりバス〈新幹線市街地線〉に乗車→寺坪にて下車(2分)→徒歩3分
  • 北陸新幹線 黒部宇奈月温泉駅よりタクシーにて5分
電車の場合
  • 富山地方鉄道 長屋駅より徒歩15分
  • あいの風とやま鉄道黒部駅よりバス〈新幹線市街地線〉に乗車→寺坪にて下車(15分)→徒歩3分
車の場合

北陸自動車道 黒部ICより5分

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